海外でクレジットカードを盗まれる手口と、その対処方法を紹介します。
2007年セブン銀行は、海外で発行されたビザ(Visa)、マスターカード(Master-card)、アメリカンエキスプレス(American Express)、ジェーシービー(JCB)、中国銀聯(China UnionPay)のキャッシュカード、クレジットカードによる日本円の引出し、および残高照会のサービスを、セブン銀行ATMで一斉に開始しました。
クレジットカードを海外旅行先で紛失したり盗まれたりしたことはありませんか?
海外は日本と違い危険ですものね。注意していたはずなのに・・。
せっかく楽しみにしていた海外旅行もこれでは台無しになってしまいますね。
ここではそのクレジットカードに関する被害を防ぐ手段を考えてみましょう。
よくある窃盗のパターンは置き引きです。
これはみなさんも注意をしている事と思います。
日本人が海外で良く被害に遭う事例としては、警察官を装って日本人旅行客に近づき、クレジットカードなどが入っているバッグを証拠品として預かると言いつつ持って行ってしまうという手口が報告されています。
偽の警察官とすぐ見抜ければ問題無いですが、そうでない場合はとりあえずクレジットカードなどの貴重品は絶対に渡してはいけない。
また、洋服にアイスクリームやケチャップを故意に付けて、旅行客が慌てている隙を狙ってクレジットカードの入っているカバンを盗むという犯罪もよく聞かれます。
現金もクレジットカードも基本は肌身離さず持ち続けることが大切です。
クレジットカードが万が一盗まれてしまったら、すぐにクレジットカード会社に連絡して指示を仰ぐ必要があります。
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