リーマン・ブラザースが破たんしたころは、日本は、未だ危機感ゼロでした・・・。


昨年2008年の9月17日ころの日本・・・。

まだまだ、世の中、ノホホ〜ンとしていたようです。

日本銀行の白川方明(しらかわ・まさあき)総裁は、米国大手証券会社の「リーマン・ブラザース」が経営破たんについて

日本市場への影響は軽微で、影響を受けるのは大手金融機関に限定される、と述べた。

自民党総裁選の真っ最中だった、内閣の発言も似たようなものでした。

与謝野文部科学省大臣の発言でも「日本経済は、蚊に刺された程度・・・。」

それが、今では、金融財政大臣。

中川大臣が、ラリってクビになったためとはいえ・・・。

リーマン・ブラザース経営破たんの被害を被った金融機関は、「あおぞら銀行」で債券残高は4億6300万ドル(約450億円ほど)。

その程度の被害ということでしたが・・・。

しかし、その半年後の2009年4月1日。

まるで、半年前のことが、「エイプリールフール」の出来事の事のようです・・・。

景気と経済とは、一寸先は、闇なのです。
posted by powermoney at 21:34 | 経済全般
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