2009年の世界経済、今後も不況は長引くようです。


アメリカ発の金融危機の衝撃は、予想を遥かに凌ぐほどの大きさなようです。

日本でも景気の低迷が深刻化していますが、ヨーロッパは、さらに深刻なようです。

ヨーロッパ・ユーロ圏の失業率は、2年以上ぶりの高水準となる8.2%を記録。

東欧は、ハンガリーや、ルーマニアなどの経済が破たん寸前。

欧州復興開発銀行は、東欧地域に巨額の緊急支援が決定したということです。

ロシアでも米国発の金融危機の影響が深刻なようです。

主要輸出品である原油や天然ガスの世界的な需要減を受け、経済は大打撃。

ヨーロッパの統一通貨ユーロ使用圏以外では、英国は銀行を次々と国有化。

さらには、それらの銀行の損失も次々と表面化。

デンマークとフィンランドの景気後退入り。

フランスや、ギリシャでは、各地でストライキが続発。

しかし、不景気は、これからが本番ということのようです。

世界的な不景気が、これからということは、やがて、つぶれる国家も現われる可能性もあるでしょう。

2009年の世界経済は、今後も不況は長引くようです。

くわばら、くわばら・・・。
タグ:世界経済
posted by powermoney at 03:42 | 経済全般
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