「定額給付金」はどうなったのでしょうか?
「定額給付金」は、麻生内閣総理大臣が提案した経済対策の目玉のひとつだったハズです。
そんな「定額給付金」を巡って国会は迷走。
高額所得者は、「定額給付金」を受け取るのは「さもしい」と発言してみたり。
はたまた「受け取る」と発言してみたりと、二転三転する麻生内閣総理大臣。
100年に一度の世界的な」経済危機だというのに・・・。
まるっきり緊張感のカケラも感じられない内閣です。
大事な金融危機について話し合うローマのサミットでは、中川金融財政大臣は、ベロンベロン。
何を話し合ったのか、意味不明。
100年に一度の危機は、世紀の酔っ払い会見として歴史に刻まれました。
世の中、首切りの嵐が吹いていて庶民の「お財布」はシッカリ閉じられているというのに。
何をどうしたいのでしょうか?
麻生総理は、米国に真っ先に呼ばれました。
たくさんの米国債を買わされるハメになりそうです。
どこに、そんな「お金」があるのでしょうか?
そうして、3年後には消費税を値上げするんですか?
フザケルにも程がある、ちうの!!
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