「消費者」に、問題は無いのです。消費したいものが、無いのです。


世界中は、不景気なのだ。

日本も不景気なのです。

しかし、日本には、膨大な個人の金融資産があるのだ。

おおよそ、1500兆円という、個人の金融資産。

しかし、不景気なせいで、全くといって良いほど、この個人の金融資産が動きません。

景気を良くするには、庶民レベルでは、消費と投資ですが、これが、完全に冷え込んでいます。

特に、消費が最悪の状態のようです。

消費と、ひとくくりで語っていますが。

生活に必要な「生活必需品」と

いわゆる「ぜいたく品」とに、大別できます。

とりわけ「ぜいたく品」と云われるモノの消費が落ち込んでいるようです。

「ぜいたく品」は、一般的に維持費がかかります。

住宅、不動産、自動車、などなど。

で・・・。

すでに、それらを所有している方が、日本の場合、充足しているような感じです。

基本的に、日本人は「お金」を持っています。

ですので、更なる魅力のある商品が出現すると、かなり売れるハズです。
タグ:不景気
posted by powermoney at 19:12 | 経済全般
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