下手な公共工事をすると、返って国内経済の足を引っ張ることになります。


世界経済フォーラムが、開催されました。

スイス「ダボス会議」。

毎年、定例の会議ですが、今年は状況がかなり違います。

麻生総理は、アジア諸国の成長強化に向け、インフラ整備計画などで1兆5000億円を支援すると表明。

さらに

日本の景気対策として、総額75兆円規模の景気刺激策を打ち出した麻生総理です。

ちなみに、今回も原稿の読み間違えが、あったようですが、ご愛嬌です。

さて、日本は、またしてもデフレ・スパイラルに突入しそうです。

しかも、今回は、未曾有の経済恐慌の危険を秘めているようです。

ヘタな予算の使い方をすると、返って日本経済の足を引っ張ります。

平成バブルがはじけた後、日本は、道路ばっかり造っていました。

でも、この10年間、経済成長率は、ほとんどゼロ%でした。

そして、国は莫大な借金を背負ってしまいました。

ヘタな公共工事は、返って足を引っ張ります。
posted by powermoney at 19:32 | 経済全般
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