ブッシュ大統領に投げつけられた靴が、英雄となった日。


ブッシュ大統領は、昨年2008年12月に、突如、イランを電撃訪問。

地元イランの新聞記者から、靴を投げつけられるという、「ご挨拶」を受けました。

ブッシュ大統領に靴を投げつけたムンタゼル・ザイディの栄誉を称える巨大な靴のブロンズ像が、地元イランにお目見えした。

これは英雄ムンタゼル・ザイディ氏の家族への贈り物だ。

ザイディ氏の行動は、イラクの人びとに誇りを感じされるものだった。

何しろ、投げつけた靴を作ったトルコのメーカーには、世界中から投げつけた靴と同じ靴の注文が殺到。

世界中から靴を投げつけたザイディ氏は、世界から拍手喝采状態ということですね。

ブッシュ大統領は、好きで戦争をやったわけでは、ありません。

戦争には、2つの側面があります。

正義の戦いという民衆を欺瞞に導く大儀名分と

国内の失業者対策、完全雇用政策です。


どこに予算を割くのか・・・。

兵隊さんに予算をバラまいて、雇用を確保する・・・。

戦争は、公共事業という側面を有しているのです。


それは、その時代のときの為政者の考え方、次第です。

適当な時期に兵を引き下げておけば良かったのですが、ブッシュ大統領は、失敗しました。

アホだったからです・・・。
posted by powermoney at 10:53 | 経済全般
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