団塊の世代の退職金を目当てとした「消費税」増税なのだ!!


麻生総理大臣が就任したときの支持率は、とっても高かった。

しかし、見る見る支持率はダウン。

加えて、「定額給付金」なる経済刺激対策を打って出たまでは、良かったのですが

国会は、空転。

「定額給付金」を給付するか、しないかで国会の貴重な時間を割いても良いのでしょうか?

さらに、100年に一度の経済危機だというのに

どうしたものか、麻生総理は3年後には、「消費税」を上げるといってきかない。

なぜなら、この世界的な経済危機は、日本は全治3年だからということらしいです。

つまり、経済危機は3年後には、好転しているということらしいです。

根拠は・・・?

そんなもの、ないハズです。

それでも、「消費税」を上げることにこだわる理由は・・・。

3年後には、団塊の世代が、退職期に突入するからである。

退職金を目当てとした「消費税」の増税なのだ!!

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posted by powermoney at 22:02 | 経済全般
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