米国と中国は、お互いをとっても必要としています。


アメリカ合衆国と中華人民共和国。

米国のオバマ新政権は、親中国寄りの政権になるようです。

米国は、現在借金大国です。

世界中に米国債を買ってもらい、国内の財政を賄っています。

米国債を保有高の1位は、中国です。

2位は、日本です。

米国は、今後「お金」がとっても必要になってきます。

米国債をたくさん買ってくれる国を探しています。


中国の外貨準備高は、約160兆ドル余りで世界一.

中国は、あり余っている外貨準備高で、米国債を買うことが出来ます。

そのおかげで、米国は、国内で必要な「お金」を賄うことが出来ます。

さらには、安価な中国製品を買うこと。

そして、安い中国の人件費を利用して仕事も発注出来ます。


お互い、持ちつ持たれつ。

これからは、米国と中国の関係は、今まで以上に強化されることでしょう。

しかし

全てが良い事態になるとも限りません。

お互い、共倒れする可能性もあるからです。
posted by powermoney at 21:38 | 経済全般
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