中国でもお正月(旧正月)には、お年玉を配る習慣があります。
赤いお年玉袋に入った香港の新紙幣。
赤は中国では、幸福と幸運の象徴です。
正月に子供に「お年玉」を配る習慣は、日本以外のアジア諸国でも見られる風習です。
香港では、まさか「お年玉」が配るころになると新紙幣を印刷するわけではないでしょうが・・・。
中国のお正月(旧正月)に配るお年玉を「圧歳銭 ヤースイチェン」とか、「紅包 ホンパオ」というそうです。
現在の北京のお年玉相場は200元(約3000円)〜1000元(約15000円)くらいだそうです。
中国では、現在一人っ子政策のために、子供が少ないのです。
そのために、両親の親、つまり祖父と祖母が4人から「お年玉」をもらえるのです。
うらやましい・・・。
中国のお年玉の風習は、本来子供は「悪鬼」などに危害を加えられないよう
無事に年越しをできるようにという願いから発しているとされています。
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