中国13億人民の経済には、エネルギーが必要なのだ。


世界経済が、アメリカ発の金融危機の影響で、萎縮。

中国13億の人民、中国経済が、世界と日本の経済をどこまで牽引できるのかどうか?


中国と日本は、東シナ海のガス田開発で、2008年6月に基本合意。

ガス田名「樫(かし)(中国名・天外天=てんがいてん)」は、日中間で継続協議の対象ということで合意。

しかし、早くも昨年7月には、中国側は「樫(かし)・天外天」の掘削を再開しました。

罰則の無い紳士協定など、クソクラエなのです。

東シナ海のガス田は、4つ。

内2つは、日中で共同開発をするということで、合意。

残り2つは、現状維持のまま継続協議するということでした。

継続協議という文言がどのような具体的な範囲を指すのか、不明ですが

問題の「天外天」は、中国の排他的経済水域(EEZ)内にあるので、中国が掘削するのだ!!

ということのようです。

掘削しながらでも、協議が出来るのだ!!

なのです。

中国経済には、エネルギーが必要なのだ。


タグ:中国経済
posted by powermoney at 01:27 | 経済全般
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