アメリカの鉄鋼業界も窮地に追い込まれているようです。


金融危機の影響で、アメリカの鉄鋼業界も窮地に追い込まれているようです。

アメリカの粗鋼生産量は、景気後退と世界的な金融危機せいで建設や自動車の生産が急速に落ちこんだことを受け、2008年9月から50%減少した。

アメリカの鉄鋼業界は、政府に対して最大1兆ドル(約92兆円)規模の経営支援を求めているということです。

オバマ次期大統領の景気刺激対策に期待をよせる鉄鋼業界です。

景気刺激対策として、オバマ政権は、道路をはじめ、橋やらなんやらの大型公共工事、社会資本・インフラ整備に乗り出します。

粗鋼生産をする溶鉱炉は、一度「火を止める」と、再び再開するのは、難しいのです。

そこで、何としても大型公共工事をしてもらわないと困るワケです。

日本でも、おなじみの大型公共工事です。

鉄鋼産業は、どこの国でも重要な産業です。

鉄鋼産業が廃れると、他の産業への波及効果、被害も大きくなってしまいます。

アメリカ合衆国も、大変です・・・。

posted by powermoney at 02:01 | 経済全般
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