GM、40億ドルの手元資金も調達できないようです。
アメリカの自動車メーカー「ビッグ3」GM、フォード、クライスラーの経営支援を巡る上院公聴会が再開されました。
ビッグ3の経営悪化は深刻なようです。
ビッグ3は、合計340億ドル(約3兆2000億円)の公的資金を要請。
公聴会は2週間前にも開かれましたが、ビッグ3の経営陣CEOが、プライベート・ジェット機に乗って駆けつけために、公聴会はドッチラケ。
公聴会では、ビッグ3に再建計画の提出を要請。
GMのワゴナーCEOは、すでに要請していた40億ドルの即時融資とは別に、1月までに新たに40億ドルの融資を要請。
40億ドルの手元資金が調達出来なくなったGM。
これは、ほうっておくと倒産間違いなしです。
GMは、2009年末までの運営費120億ドル(約1兆1200億円)と60億ドル(約5600億円)の信用枠設定、合わせて180億ドル(約1兆6800億円)の融資の承認を求めています。
まずは、その中から40億ドルの緊急融資が必要ということです。
これは、オバマ新政権、本当にイキナリの崖っぷちスタートになります。
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