中国経済は、減速するのでしょうか?
中国経済は、北京オリンピックが終わった時点で、ある程度の減速は予測されていました。
しかし、時同じくしてアメリカ発の金融危機が勃発。
さらに9月に入り、「リーマン・ショック」が、決定的な打撃を世界経済に与えました。
一気に、世界経済は奈落の底に転落。
中国も輸出産業が、基幹産業のようになっています。
世界の実態経済は、萎縮。
日本も同じですが、中国経済の頼みの綱、輸出も振るわず。
中国経済は、2007年度の経済成長率は11.9%。
今年、2008年度の経済成長率の予測は、6月の報告では9.8%としていましたが。
予想を下方修正して、9.2%にとどまると見込んでいます。
さらに
2009年度の中国の経済成長率は、7.5%との予測。
これは、19年ぶりとなる低い経済成長率を記録すると、予想しています。
さらに、中国経済国内の最大の減速要因は住宅部門にあるとされています。
中国も住宅バブルだったんですね。
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