2008年上半期、日本の倒産件数増加の一途です。
2008年は、日本の企業倒産件数はアメリカ発の金融危機のせいもあって急増しました。
2008年度上半期(4―9月)の企業倒産集計(帝国データーバンク)によると、負債総額は前年同期比2.9倍の8兆4533億円に上るということです。
倒産件数は、前年同期比15.3%増の6343件。
半期ベースでは、過去5番目となります。
さらに
10月の企業倒産件数(負債総額1000万円以上)は、前年同月比13・7%増の1231件となりました。
負債総額は、前年同月比約2・2倍の約9790億円。
2008年1月からの倒産件数の累計は、1万524件に達しました。
金融危機の混乱による景気低迷で、アーバンコーポレイションなど不動産関連を中心に18社の上場企業が立て続けに倒産しました。
不動産や運輸業者などの倒産が目立っています。
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