日本国は、後、100兆円ほど借金ができます。


ようは、この「ひょっこりひょうたん島」のような島国で、1億二千万日本国民の間で、グルグル「お金」をまわしているわけです。

日本国民の個人の金融資産、おおよそ1500兆円

その内、約3割ほどが、「株」などの有価証券類。

残りは、ザックリ、900〜1000兆円ほどの現金です。

つまり、「貯金」「預金」です。

日本国の借金、地方と国を合わせておおよそ860兆円。

そのほとんどが、日本国債を発行してまかなっているわけですが。

国債の償還金利だけでも、毎年20兆円を越すという、理解不能なほどの巨額な金額。

そうです、日本国の借金は、日本国民の個人の金融資産、すなわち「貯蓄」を担保として借金しているわけです

だから、日本国は、後、100兆円ほど借金ができる・・・わけですが。

そう言った意味でも、日本国は、世界でも無類の大金持ち国家なんです。

毎年発生する国債の償還金利、つまり支払い金利分約20数兆円分だけ、日本国家全体でたたきだせばイイわけなんです。

と云う事で、日本国の金融は、「テンパッテ」いるわけではないのです。

posted by powermoney at 01:04 | 経済全般
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